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you are my sunshine

3人と1匹との大切な時間。ワタシのための記憶メモ。

はんまん引越 後編

はんまんの入院を機に、家探しを始めた。

もともと今後のはんまんをみんなで看るにしても中途半端に遠かったり、70近い母も仕事を終えて通うには大変だった。なにより家賃も高い。
なのに、優柔不断な姉はなかなか決断せず、更新したばかり、、でもさすがにと、家を探した。
たまたま私達の住まいのマンションの1つ下の階に空きがでて、すぐそこに決めた。
 
退院したはんまんはみるみる元気を取り戻し、退院パーティーは念願の豚足も食べれた。キセキだ。f:id:asahicream:20151108094406j:image
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そして、今まで以上にローテーションで看護体制をつけた。
訪問Dr.、ナース、リハビリも週一で来てもらうことにした。。
みんな、それぞれ、仕事、家庭を両立しながら、はんまんの介護、そして引越しというハードな毎日。
はらぼじ、あばを見れなかった私たち初めての介護にいきなり突入したのだ。。
 
引越し当日。
朝早くにはんまんを迎えに行き、、まずはうちで待機することに。癒し犬くりぃむの本領発揮。
不安いっぱいのはんまんをお相手してくれた。f:id:asahicream:20151108094938j:image
広い部屋から、縮小した引越しだから荷物が多く、そして姉不在の引越し。本人じゃないから、何気に捨てれず、、(父の遺品もたくさんあって)
本当に朝から晩まで1日がかりになった。
とても今日は寝れない状態なので、うちで一泊することになった。
ここ何週間ダンボールに囲まれてたから、本人も引越しは理解してる。
今の家は取り壊されてなくなるから出て行かなきゃ行けないんだよと説明。本人納得。
でも今日1日居たせいで、ここが新しい住処だと思ってしまった。
寝る頃には、わたしやあさひやりょうちゃんに悪いねー、泊まってくれるの??と…。
何回も同じやりとりに、りょうちゃんはきちんと優しく答えてくれる。優しく…ありがたかった。
はんまんは内心、引越しなんていうのは本当はウソでどこかに(施設)入れるつもりなんだろ〜って思ったみたい。
やはりうちでは介護ベットもなく不都合なので、翌日いよいよはんまんの新居へ。
まだダンボールだらけの狭くなった新居だけど、すべてが使い慣れた家具などをみたら、すんなり自分ちだと理解できたらしく、こじんまりベットにおさまった。この日もほぼ、長女を除くみんないて、あさひもいて、くりぃむもいて、はんまん楽しそう。
今日のシチュエーションは、元々すでにこの部屋に住んでいたというものに、、💦
まだ荷物もあるから、これから引っ越すんだと思ってる様子。。
なので、、引っ越すのやめよっか、そうしよう!と。あさひも取り壊しもなくなったしね!と機転のきいた辻褄合わせ。
私たちが上に住んでる話も、、前から同じマンションだったの?知らなかった…と、なりあせってこちらが訂正する始末。
波乱含みの引っ越しがなんとか終了。
きっと、はんまんにとってのここが最後の城になるんだろうな。。。
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